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名作劇場
さてさて、新年の動画特集は・・・名作シリーズです。
この課題はホント四国でも5本の指に入るんじゃないかぐらいの良い課題です。
いつ見ても良いな~。もう1回登りたくなる。
これはアノ有名なマントル界の貴公子ナカイ様が初登した奥吉野の名作でございます。
すげームーブやホールドが多彩でめっちゃおもろいです。
今後もやる気が芽生えたらいろんな動画アップしていきま~す。
この課題はホント四国でも5本の指に入るんじゃないかぐらいの良い課題です。
いつ見ても良いな~。もう1回登りたくなる。
これはアノ有名なマントル界の貴公子ナカイ様が初登した奥吉野の名作でございます。
すげームーブやホールドが多彩でめっちゃおもろいです。
今後もやる気が芽生えたらいろんな動画アップしていきま~す。
初詣
ま、私の初詣は言うまでも無く岩場なんですけどね。
てなわけで行ってきましたハードゲイ渓谷。
絶対寒いと思ってあきらめかけてたけど、せっかく東海組のキシタ夫妻とコウジ兄&タカオさんが来るので・・・それなら最高のラインをってことでHG。
着いたら結構普通であんま寒くない・・・けど雪降ってる。。。
まぁアップアップ。

岩の間を上手にチムニーな感じでアップするキシタさん。
んで最近わかったことなんだけど私はアップを入念にしないとエンジンかからないということ。
安易にやったOKカーボーイでは不意落ちしてケツを強打した。。。
・・・やっぱアップは大切です。
さ、今日の目当てはもちろんHigh VoltageのSDスタート。
スタートは岩の奥にあるサイド系のガバで両手スタート。そこからかかりの良いカチとかかりの悪いカチを持ってHigh Voltageのスタートにランジ。スタートホールドマッチしてそこからまたランジ。
ホントにサーカスのような課題。

みんなに鬼と恐れられるキシタ氏
ムーブ練習して徐々に体を課題に合わしていく。だからHigh Voltageのランジも何回もやった。これ重要。
ただコウジさんはできないと思ってたヒールムーブができてて一同唖然。
んで私もやったら一応できた、けどこのムーブだと後がしんどくなるので却下した。

ヒールムーブのヤナコウさん
んで温まったので繋げて一回目。
やっぱ一回目なので体重い・・・んでも無理やりランジ。落ちた。
ん~おかしいなぁ~。
またムーブ練習
本気二回目。集中力無くて×
と、キシタさんが「これはこうやって持つんだら~」と教えてくれた・・らめっちゃ良いじゃないっすか。
さすが鬼と恐れられる方や。
さっそく三回目。見事二回目のランジで失敗。でも感触は良い。
んで一通りハードゲイのPを紹介して。。。
よっしゃ四回目。
もはや下のパートは自動化。そしてやってきました二段目のランジ。
と、まった?・・・ん止まってる!後はがむしゃらに叫んで登りきった。
めっさうれし~くて岩の上でバンザイ。
いや~新年の幕開けには相応しい良い登りが出来たと思う。
というわけで名前は
「Full Metal Jacket(フルメタルジャケット)」
とします。
今年一年も完全披甲弾ライナーでいきます。
あ、あとコウジ兄も映画好きっていってましたが私も結構好きなんですよね映画。
グレードはたぶん三段で・・・。
わからーん。
そう、そういえば私が東海にいたころに初登させてもらった「マッドドッグ」や「切々舞」が今人気だと現東海組みから聞きました。
どちらも名作なのでバンバン登ってほしいです。。。そしてその流れに乗って四国の課題も再登がどんどんでてほしいです。
帰りに奥吉野で久しぶりにディアマンテを見ましたが、相変わらずヤツは威圧感を放ってました。
ただ、前見た時より岩が小さく見え。。。。コレはたまにあるのですが、アノ頃はスゲーでかいと思ってた課題も時間が経ってから見ると小さく見えたりします。あれはいったいなぜなんでしょう?
あ、そいえば最近M富さんを連れまわしてるんですけど、実はずっと年上だと思ってたのに一個下だったという驚愕の事実にこの前直面し、今後はM富くんになることになりました。でもなぜか敬語でしゃべっちゃうんだよな~
寒波とマンゴー
この前のクリスマスのこと。
ふと思い立って九州に行くことを決意したのは12月初旬だった。
九州のエリアでは鹿児島以外で登ったことないのでまずは下調べ。
おおお、宮崎がいいな~谷違いで四つもエリアが並んでる。。。
決定。
お金かかるけど四国からフェリーで行くことに。さすがにこの短期間で計20時間もの運転を一人は無理。

車乗っけてフェリー乗るのは初めてだな。
んで着いて次の日。
鹿児島んとき10日間ぐらい泊まりこんでたアキラくんに再びお世話になることに。。。毎度毎度すんません。
てなわけでまずは祝子から!
祝子の開拓者のルーさんにも案内をお願いして・・・アップから・・・が、ペース早。
ルーさんがあれもいいよ!これもいいよ!どれもいいよ!
みたいな感じで課題がどんどん紹介される。
付いていくのが精一杯だ~。
てなわけで紹介されたものも絞って攻めていくことに。
「イッスイ」 初段 は得意系なのかフラッシュに成功。

「ヒットマン」 初段 も得意系でフラッシュ↑ クライマーはタマリン
「踊るさんま」 初段 はムーブ見つけたら登れた。

「スティグマ」 二段 は・・・
このスティグマは再登少ないみたいだけどホント難しかった。
でも気合でゲット。
さくさく書いてますが、この課程の中には登れなかったり1級や2級といった課題もたくさんやりました。
もはや覚えてませんが・・・。
まだ登り始めて4時間ぐらいなのに・・・常ににヨレる危険と隣り合わせの中、必死でルーさん喰らいついた。
そして開拓へと移行。
河原とはまったく違うエリアでバリバリ花崗岩で指皮が~。
ここでは二本の課題を初登させてもらった。
一本目は「祝女」初段。
悪いホールドに耐えて耐えてマントルって感じ。
二本目は既成課題の一級のLOWスタートで「侠客」二段。
どっ被りのカチカチ課題で身体張力が要な感じ。

「侠客」隣の2級の課題。。。ホント2級ですか!?って何度も言ったなぁ。
んでこの日はようやく終了。めっさ疲れたけど楽しかった~。
この後美人の湯に入って宴会が始まって・・・
結局行き着いた結論は・・・プロポーズの言葉は「一生俺の課題を作ってくれ!」ってことで落ち着いた。
んで次の日は比叡へ。
朝から体が痛い。けどもう楽しさのほうが勝ってる。
早く登りたい・・・
てか寒っ!!
粉雪降ってるし!
コレがあの南国の宮崎だとは到底思えなかった。
さっそくアップでスラブフェイスみたいな1級を必死で登った。
寒い。

次に「覚醒」 二段 を登った。ハング系で得意だったと思う。。。あんま覚えてない。↑
んで温まって本日のメイン 「バッドファーザー」 三段へ
あんま意識してなかったけど・・・フラッシュしてしまった。おお、こんなこともあるんだな。
次に「B103」 三段へ

カッコいい~。
持久系なようなのでまずはムーブ作成。
んで繋げて一回目で成功。たぶんルーさんにムーブ教えてもらったからだろうな。
次にこれも気になってた「コクーン」 三段へ
やっぱカッコよかった。さっそくトライ。
ルーさんはポケットムーブしてるみたいだが、私は初手をクロスでとってのムーブで2撃だった。
ルーさんとの話し合いで二段になった?ようだ。
んで登りすぎてしばし放心状態から今度はカッコイイスラブプロジェクトへ。
めっちゃ登りたい!って思うスラブってあんま無いんだけどこれは登りたかった。
が、どーしても一手できないトコがあって諦めた。
んで次にポケットを取るのが核心なプロジェクト課題を紹介されたのでやってみる。
ホントポケット取るのが悪くて、しかも指が拒否する感じ。
向きが悪いので無理やり入れる感じ。
何回かやると止まった・・・あ・・・裂けた。落ちた。
出血しまくってやばい。テーピングで巻いても血が出てくる。
だけどここまで出来てて諦めんのはありえん。
スイッチが入ったのかラスト一回と言ったトライで奇跡の完登。
名前はそのまんまで
「Bleed」(ブリード)三段
とした。
確率の問題なのでグレードはよくわからない。再登者の意見で確定していってください。
二日間ずっと付き合ってくれた鹿児島のクライマーの皆さんにホント感謝してます。
ありがとうございました。
んで比叡の公民館に宿泊。ここの公民館長がめっさいい人でまた来ることを約束して就寝。
次の朝。
指皮の痛さで起床。
ホント登れんのか!?
とりあえず三日目のエリア日之影へ。
熊本のランチのタザキさんに案内をお願いした。
やっぱりアップの時点で体が終わっていることを確認。
でもやっぱりアドレナリンの方が勝るようでさっそく「シークレットボーイ」 初段をトライ。
ムーブが最初分からなかったが、わかったらすぐ登れた。良い課題だ~。
次に「ニシノコクバル」 三段へ
結構良いとこまでいったんだけど、もう指皮限界で無理。で移動。
「DEZIMA」 二/三段へ
これは・・・まぁ明らか得意なんで2撃した。
次。

「ブラックラック」 二段
めっちゃ指皮痛い。ムダ打ちしたくないんで3撃でしとめた。
次。

「プレグナン」 初二段
だいぶ絞ったが登れた。日之影はパワー系多いな。もう限界は近い。。。
次。

「二グラム」 二段
これはルーさんおすすめの課題だったので登っておきたいところ。
が、もうホント限界で力が入らん。ムーブ練習して・・・
奇跡を信じて大レストをかまして、ついに登ることができた。
帰りの車内でハンドル握って気がついたのだが、指という指に穴が開いて出血しまくっていた。
そこまで駆り立てられたのはなんだったのかわからないが、一つ言えるとしたらそこまでして登りたい課題がこの地にはたくさんあったということだろう。
ホントお世話になった皆様には感謝感謝です。ありがとうございました。
ふと思い立って九州に行くことを決意したのは12月初旬だった。
九州のエリアでは鹿児島以外で登ったことないのでまずは下調べ。
おおお、宮崎がいいな~谷違いで四つもエリアが並んでる。。。
決定。
お金かかるけど四国からフェリーで行くことに。さすがにこの短期間で計20時間もの運転を一人は無理。

車乗っけてフェリー乗るのは初めてだな。
んで着いて次の日。
鹿児島んとき10日間ぐらい泊まりこんでたアキラくんに再びお世話になることに。。。毎度毎度すんません。
てなわけでまずは祝子から!
祝子の開拓者のルーさんにも案内をお願いして・・・アップから・・・が、ペース早。
ルーさんがあれもいいよ!これもいいよ!どれもいいよ!
みたいな感じで課題がどんどん紹介される。
付いていくのが精一杯だ~。
てなわけで紹介されたものも絞って攻めていくことに。
「イッスイ」 初段 は得意系なのかフラッシュに成功。

「ヒットマン」 初段 も得意系でフラッシュ↑ クライマーはタマリン
「踊るさんま」 初段 はムーブ見つけたら登れた。

「スティグマ」 二段 は・・・
このスティグマは再登少ないみたいだけどホント難しかった。
でも気合でゲット。
さくさく書いてますが、この課程の中には登れなかったり1級や2級といった課題もたくさんやりました。
もはや覚えてませんが・・・。
まだ登り始めて4時間ぐらいなのに・・・常ににヨレる危険と隣り合わせの中、必死でルーさん喰らいついた。
そして開拓へと移行。
河原とはまったく違うエリアでバリバリ花崗岩で指皮が~。
ここでは二本の課題を初登させてもらった。
一本目は「祝女」初段。
悪いホールドに耐えて耐えてマントルって感じ。
二本目は既成課題の一級のLOWスタートで「侠客」二段。
どっ被りのカチカチ課題で身体張力が要な感じ。

「侠客」隣の2級の課題。。。ホント2級ですか!?って何度も言ったなぁ。
んでこの日はようやく終了。めっさ疲れたけど楽しかった~。
この後美人の湯に入って宴会が始まって・・・
結局行き着いた結論は・・・プロポーズの言葉は「一生俺の課題を作ってくれ!」ってことで落ち着いた。
んで次の日は比叡へ。
朝から体が痛い。けどもう楽しさのほうが勝ってる。
早く登りたい・・・
てか寒っ!!
粉雪降ってるし!
コレがあの南国の宮崎だとは到底思えなかった。
さっそくアップでスラブフェイスみたいな1級を必死で登った。
寒い。

次に「覚醒」 二段 を登った。ハング系で得意だったと思う。。。あんま覚えてない。↑
んで温まって本日のメイン 「バッドファーザー」 三段へ
あんま意識してなかったけど・・・フラッシュしてしまった。おお、こんなこともあるんだな。
次に「B103」 三段へ

カッコいい~。
持久系なようなのでまずはムーブ作成。
んで繋げて一回目で成功。たぶんルーさんにムーブ教えてもらったからだろうな。
次にこれも気になってた「コクーン」 三段へ
やっぱカッコよかった。さっそくトライ。
ルーさんはポケットムーブしてるみたいだが、私は初手をクロスでとってのムーブで2撃だった。
ルーさんとの話し合いで二段になった?ようだ。
んで登りすぎてしばし放心状態から今度はカッコイイスラブプロジェクトへ。
めっちゃ登りたい!って思うスラブってあんま無いんだけどこれは登りたかった。
が、どーしても一手できないトコがあって諦めた。
んで次にポケットを取るのが核心なプロジェクト課題を紹介されたのでやってみる。
ホントポケット取るのが悪くて、しかも指が拒否する感じ。
向きが悪いので無理やり入れる感じ。
何回かやると止まった・・・あ・・・裂けた。落ちた。
出血しまくってやばい。テーピングで巻いても血が出てくる。
だけどここまで出来てて諦めんのはありえん。
スイッチが入ったのかラスト一回と言ったトライで奇跡の完登。
名前はそのまんまで
「Bleed」(ブリード)三段
とした。
確率の問題なのでグレードはよくわからない。再登者の意見で確定していってください。
二日間ずっと付き合ってくれた鹿児島のクライマーの皆さんにホント感謝してます。
ありがとうございました。
んで比叡の公民館に宿泊。ここの公民館長がめっさいい人でまた来ることを約束して就寝。
次の朝。
指皮の痛さで起床。
ホント登れんのか!?
とりあえず三日目のエリア日之影へ。
熊本のランチのタザキさんに案内をお願いした。
やっぱりアップの時点で体が終わっていることを確認。
でもやっぱりアドレナリンの方が勝るようでさっそく「シークレットボーイ」 初段をトライ。
ムーブが最初分からなかったが、わかったらすぐ登れた。良い課題だ~。
次に「ニシノコクバル」 三段へ
結構良いとこまでいったんだけど、もう指皮限界で無理。で移動。
「DEZIMA」 二/三段へ
これは・・・まぁ明らか得意なんで2撃した。
次。

「ブラックラック」 二段
めっちゃ指皮痛い。ムダ打ちしたくないんで3撃でしとめた。
次。

「プレグナン」 初二段
だいぶ絞ったが登れた。日之影はパワー系多いな。もう限界は近い。。。
次。

「二グラム」 二段
これはルーさんおすすめの課題だったので登っておきたいところ。
が、もうホント限界で力が入らん。ムーブ練習して・・・
奇跡を信じて大レストをかまして、ついに登ることができた。
帰りの車内でハンドル握って気がついたのだが、指という指に穴が開いて出血しまくっていた。
そこまで駆り立てられたのはなんだったのかわからないが、一つ言えるとしたらそこまでして登りたい課題がこの地にはたくさんあったということだろう。
ホントお世話になった皆様には感謝感謝です。ありがとうございました。
まとめて一気に
全然更新してませんでしたね・・・
もはや記憶の奥に行ってしまった先週のお話。
極寒な寒波が来ると分かってたけど一路四国へ。
まぁ徳島西エリアについて・・・やっぱ極寒なのを確認して登ろうかどうしようか迷う。
いや、ここまで来て帰るなんてありえん!というわけで登ることに。
適当にアップを済ませて、「老衰」二段へ。
あ~この辺だったな~・・・あ?こんな岩だったっけ??
てか周りの状況もおかしい!!
そう、どうやら増水により完全に地形が変わっていた。
「老衰」は下地が1メートルぐらい上がってしまって、もはや「中年」といった感じ。。。
しかも老衰の部分はちょうど水の中という有様。
ムキーッ!こうなったら下地作ってやるー!
と、石をひたすら投げて2時間ほどで完成。
んでムーブ思い出して・・・あ、なんだかんだでリップまで来てしまった。。。
って思ったら、どうやら核心だと思われたリップからのマントルは得意系のようであっさりと登れてしまった。
ん~でもこの課題絶対下部の方が難しいと思うんですが・・・あ、たぶんアベ兄やんが一般人じゃないからだろうな・・・と、納得しておいた。
次にこれまた一般人にはできないピアニッシモ二段。
あれ?一手目がやたら厳しい・・・なんで?
恐る恐るフットスタンスを見ると、じゃりじゃりしてる。まさか・・・。
そう、どうやらこれまた増水か流水により私の使っていた左スタンスが無い。
あああああああ。
この課題でスタンス無くなるのは大問題。だって二手しかない課題だから。
しょうがなく別のスタンスでやったけど全然届かない。
どんどん気温もテンションも下がり終いにはダウンジャケット着てやったけど止まることはなかった。
これは修行だと自分に言い聞かせて帰路に着いた。
んで話しは変わって一昨日の話。
ついに行ってきましたハードゲイ渓谷。

激烈カッコいい~
まじですげーカッコいい!びっくりした。そして確実に想像超えていた。
こりゃコバヤンさんもゾッコンLOVEになる気持ちが分かりました。
さっそくアップをして、いざHigh Voltageへ(仕事が昼まであって二時間弱しか登れないので結構内心焦ってた)
一回目集中していたが、やはり核心のランジで失敗。でも感触は良かった。
気も満ちた二回目。
な!という声を心で叫ぶとともにランジに成功。上部も気が抜けなかったが、なんとか登ることができた。
最高の気分だった。
やっぱキレイで人々を魅了するようなライン、岩を登ることは私のかけがえのない宝物であり活力だと思った。
今更ですがホント、コバヤンさんにはありがとうございましたと言いたいです。
そしてずっと行きたい行きたいと駄々をこねたメール送り続けて申し訳ありませんでした。。。
さて、その後はこの渓谷を案内してもらったんだけど・・・ヤバすぎた。
めちゃカッコイイ課題しかない!!
しかもたぶんほとんどが高グレード。
とくに黒潮・コバヤン両氏が勧めてた課題が・・・バカカッコイイ。
でも内容もワールドすぎて本腰入れなきゃ無理っぽい。
でもアレは登りたい。
と、興奮しつつHigh Voltageに戻ってきたらやっぱりSDが気になった。
そう、実はHigh VoltageはSDできるよ!みたいなガバが奥にあるんです。。。
ちょっとやってみようかなみたいなノリでやってみたら・・・全ムーブ解決してしまった。
当初は5段ぐらいあるんじゃねーと思ったけど以外にムーブはそこまで難しくない。
ただ最後のHigh Voltageのスタートガバにリンクするときはリーチ特かもしれない。。。
惜しくも今回は繋げてHigh Voltageのランジで落ちて終了してしまったが、次回は登りたい。

SDを探るコバヤン様。
この渓谷の計り知れないポテンシャルにもうワクワクが暴走してしまいそうだ。
あ、そういえば今日はちなみに初めて北山公園行ったんだけど、すげーよかった。
傾斜ないの苦手なんだけどね・・・
西宮でやぼ用があったので3時間しか登れないという条件付で知らない土地で迷子になりそうだったけど、Y本さんタロウさんという京都の方にトイレで遭遇し、図々しくも北山の案内をしてもらうというラッキーによりスムーズに移動できた。
ここでは将棋ノーマル?っていう一級を登って、じゃ次将棋スペシャルってなったんだけど・・・だだハマリ。
基本花崗岩はフラットなシューズじゃないとダメという概念が脳の奥底にこびりついていたのでフラットなシューズでやっていたんだけど、ふともしやソリューションの方がいいんじゃね?という思いが芽生えた。
私はほとんどソリューションで登っているのでダメもとでやってみた、ら・・・
二撃だった笑
最初からソリューションにしとけばよかった~!と嘆いている横でY本さんとタロウさんは大爆笑。
タロウさんに至っては私がまだフラットシューズ履いて登ってるときに「そんなにいろんな課題登ってる君でもこのスタンス乗れないんだね~」とはっぱをかけてくるという関西人らしい毒舌を吐いてた。
でもこんなノリは大好きです。やっぱ関西人には気を使わんでいいから波長が合うな~と改めて思った。
んで時間も後10分ぐらいしかなくて急いでアドレナリンへ。
ここでもソリューション炸裂でアドレナリンカンテを瞬殺した。ソリューション恐るべし。
てかこのスラブをソリューションで登った人いるんかな~。

スパニッシュ系料理店を営むタロウ氏
Y本さん、タロウさん今日は案内してもらってありがとうございました。
初対面なのにホント初対面じゃないぐら和んで楽しかったです。
また北山でお会いしたときはお願いします。
因幡と伯耆
先週、火曜日に再び高知を訪れた。
しかし、プロジェクトは案の定前々日の雨により落水。
それでもタオルで拭き続けなんとかトライできるようになった。
ムーブも慣れて、一回目のトライ。やはり核心が濡れていてまったく保持できない。
怒り狂った二回目でもやはり同じ位置で落体。
もはや、この染み出しがなんとかならないとダメなのか・・・そう思いながら各ムーブを練習した。
この日はそれで終了。

トライ前までこの青いタオルは核心ホールドに詰め込んだまま・・・
晴れ間が続いた土曜日。満を持して・・・いや期待を胸に岩場に向かう。まじ頼むわ~と願いながら。
核心以外のホールドはすべて濡れていない!!
核心もホールドを拭くたびに状態が良くなっている。
これは・・・と、いうかこの日逃したらヤバイなぁ・・・と勝手に自分を追い込んでいった。。。
一番このパターンがマズイ。登れると確信しているのにハマルという不の連鎖、これを幾度となく経験してきたので絶対に負けられない戦いとなるのは確実だった。
絶対集中。コレを念頭においてアップ開始。
ムーブ練習も含めながらやっていると段々調子も上がってきた。

中間部
思いっきりできるようにマットも最大数持ってきたし、
明るくなるように銀マット持ってきたし、ここ三日は調整したし、
ブラッシングも豚毛でブヒブヒ磨いたし、あとは。。。
一回目のトライ開始。
序盤はミスなく進み・・中間で少し気を和らげて・・・核心に突入。
オートで叫ぶと同時にがっつり保持しあとはヒールジャムして・・・ああ・・・左手のガストン押さえてる指が吐き出されてくる!
ヤバイ・・・耐えろ~と、なぜか逆の右手に指示を出したところ右手が即応答。
あと一押し!おら~~~と言ってはないけど無事マントルを返していた。
確実に限度を超えたミギーテさんは後日筋肉痛に。

序盤ですが、真顔です。何か問題でも?
この課題は私の手数でマントルまで18手。かなり持久的な要素もある。内容は足をいかにうまく使うかが鍵・・なのか?
フットジャムからシビアなヒール、身体張力MAXのトウフックなどなど腹筋が一気に割れるだろう。
手っ取り早く腹筋を割りてーならこの課題を勧めます。
スタートは岩に向かって入って右奥にある顕著なガバホールド。そこから左上、直上していく感じ。
さて、フットパフォーマンスも然ることながらムーブもホールドもピカイチに良い課題です。
実際ムーブを作るのに苦労しましたし・・・もう是非是非やってもらいたい課題です。
・・・んが、やっぱり誰もこんなトコまで登りにこないんだろうなぁ~。

いい課題なのにな~
昔、私の故郷は二つの国から成っていました。
一つは因幡(いなば)
そしてもう一つは伯耆(ほうき)
この二つの国の総称を因伯(いんぱく)という名で呼ぶようになりました。
そこの伝説といえばウサギなんですよね~。
と、言うわけで・・名前は・・
因伯兎(いんぱくと)
とします。
グレードは一応、三段かな。
さてさてそのあとR33に転戦。
そこでジョニさんに久しぶりに会った!
だいぶ前のミニパ以来か。
相変わらずの黒潮ファミリーとジョニファミリーも賑やかに登っていた。
この黒潮さんもジョニさんもそうだが、自分が想ったラインを試行錯誤して登って登って登りまくるスタイルはホントカッコいいと思った。
やっぱクライミングの原点はここなんだろうな~と一緒に登ってて思った。
ここでは私はアノプロジェクトをやったら・・・っやったら難しくて下部のムーブばらして終了。
エンジョイジョイクライミングでおすすめの茶色い塊なる課題にトライした・・・が。
完全に二人のオヤジに騙されたー!めっちゃむずい~へこむ~
遺憾なくすべの力を注ぎ込んで登った。
次に、なんかまたもオヤジ二人が悪巧みを考えているようでハイボールをすすめてきた!
もう食べれないですとは言えず、やってみると・・・ワールドカップみたいな課題でおもしろーい!
そして最後の最後に意を決した一手で登ることができた。
いや~たのし~めっさたのし~もっと俺に岩をくれ!!と一種のランナーズハイ状態になりかけたが夕暮れのため撤収。
帰ってやっぱり思うことは・・・また行きたーいということ。
黒潮一家様にジョニ一家様遊んでいただきありがとうございました。
また、また、また行きます。

