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Kerberos

ハイリスク&ハイクレイジー

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どたどた 

ここ二週間の様子を振り返ってみると・・・

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この課題は四国の課題で「虎口竜穴」という素晴らしい課題。二/三段なのか?
偶然見つけた課題だったのだが、よくよく調べるとスプリンさんの課題のようだ。

オリジナルは右抜け?ただ、画像でもわかるように、私たちは直登・・というか左抜けしている。動画では二個目のポケット左手でリップのスローパーにランジしてはった。すごいと思う。下地が悪すぎてそんなアクロバットはできないので、本当にすごいと思う。

だが、どちらで抜けてもおそらくグレードは変わらなと思う。なぜなら左抜けも最高にケガしちゃいそうだから。

ほんでもって今週は岡山の岩場でエンクラ、次の日徳島でエンクラ(ではない)、んで次の日鳥取の岩で追い込みと素晴らしい有休だった。

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徳島のアベノ神にトラベル案内をお願いして連れてきてもらった某所。

最高にイケてるライン。右のラインは登ったけど二段くらいかな。掃除してあったので誰かやってるかも。
その前に垂壁の名作初段もアベノ神が登ってた。普通におもしろかった。オカモト氏が善戦していた。
もうエンクラモードだったけど3時にきたタカタがかわいそうなので(今年二回目のパンク。乱暴な運転による自損行為)しぶしぶシャカリキエリアへ。

やはり涅槃をやることに。
この課題は昨年まだプロジェクトだったとき、トライ中に全治3か月を喰らった因縁の課題。
そのため自分がやるという気力が整ったときにやりたかったのだが。。。
もうホント様子見ながら、虎馬と戦う。
するとついに上部まで到達。が、上部もムーブがヤバくて落ちる。
それからは核心が止まることなく、深追いせず終了。成果としてはケガしなかったことかな。
散々弱音を吐き、言い訳をする感じは本当にぶざまだった。

そこで放たれたアベ大明神による悟りの言葉は・・「弱いから登れんのや」と・・・
・・・他にも名言連発してたけど、忘れた。

お賽銭は持ってなかったので、お神酒を渡して徳島を後にした。

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次の日の鳥取ボルダーもオカモトを添えて。なかなか楽しかった。
岩場で持久して満足して終わった。

あ、徳島のあの岩には日本版ダークネスケイブが存在しているので、また今度やってみようと・・・ただブランクが中間部にあり、抜けもムーブできるのか・・?
ただ、やる気スイッチは切り落とされた獣の足で押されたのでがんばろうと思う。
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2015/03/31 Tue. 16:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

忘れないうちにパート2 

仁淀に行ったときの話ですが、特に僕は成果なかったのでサラッと。
タカタは相変わらず強くストイシズムと冥王を登ってました。
冥王は何回か吹き飛んで死にかけてました。本人曰く、お願いだから4段にしてくれとのことでした。確かに4段でもいいかもね。
僕の狙いはストシズムのSD、四段。
ちゃんと狙いを定めてトライするのは今回が初めてで、昔遊び半分で2年前?くらいにやった時は全然だめでした。
でも名古屋時代のパイセンO川5段により初登され、可能なラインとして世に出ました。
どこがスタート?とよく聞かれますが、僕はストイシズムの右下にあるアンダーでスタートしています。河原なので下地が変わることがよくあり、今回は普通に座るとハイアンダーになってしまいますが、マット敷かなくても僕の身長でスタートできるので、もしスタート高すぎるという方は厚めのマットを敷いてやればOKだと思います。
何回か練習して、ついにその解決ムーブを発見しました。それはクロスムーブ。単品でやると100パーセントできる。のにつなげると全然できない!
というわけでショボショボと敗退しました。絶対に次回登ってやろうと思いました。
そのあとは新しいラインをタカタとやってビヨンドという仮の名前をつけました。ホントにヨレヨレになるいい課題なのでこれも次回登りたいです。
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冥王@タカタ
2015/02/02 Mon. 14:47 | trackback: 0 | comment: 0edit

年が明けて 

初登りは徳島へ。
アベちゃんと待ち合わせてるパンセのあるエリアへ
着いて早々まーくんとかと濃いからみを終えてアップ終了。
さっそくパンセ・二段をやってみる。上部が悪すぎてメンタルブレイクしそうだったがなんとか登れた。これおもしろいなー
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こっそりとSDパンセを登ってしまうアベ様。

次に隣にある小男鹿・三段をやってみる。どうやら得意系なので核心はそんなにそんなにだった・・・のでSDでやってみることに。まーくんやアベちゃんから暖かいヤジを受けつつ何とかかんとか登りきることに成功。グレードはたぶんお値段据え置き三段だと思うけど・・・三/四段でもいいかも。まだ岩が安定してなくて上部でリアルブレイクしたので気をつけてください。私がタイガーアッパーカットでブレイクしたら、まーくんはサマーソルトキックで蹴散らしてました。

次にアベちゃんのPを一緒にトライさせてもらうことに。
このプロジェクト、マジカッコイイんだけどマジ難しいんです。一手でV12あるような気がします。
ちょっと雰囲気を醸し出して終了の鐘がなるころ、一緒に来てたオカモトが桜花を登った。最近著しい成長を見せているオカモト。
次にカツラギ・二段のあるエリアへ。カツラギはかっこいいんだけど指皮を大根おろし器に捧げてる感が半端ない。少ないトライで登れてよかったよ。
んでまたまたアベPへ。今度はガビガビのルーフで痛い。しかも見た目以上に難しい。潔く敗退。とりあえず上部の蔦類を今度撤去しようと思う。
んで最後は1級のマントル課題。名だたるクライマーが挑戦し、完登者が2人しかいない?らしく、まさにそこは聖域と化していた。そう、ケモノのう○こがまき散らされていたのだ。。。岩の周辺にだけティックマークのように。
まさに神の領域。
早くこの領域から脱出しなければ普通の人間など数分も・・・んでうまいことマントルできたので3人目の賢者となれた。

おわり
2015/01/20 Tue. 12:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

止まらない連鎖 

今日も書くぞー
よーし
がんばれ俺。
前回の記事の続きで、夕方トライし始めた推定4段オーバーの課題の話。
O川さんがこれいいよと勧めてくれた有秋の美がある岩のルーフ側の課題。
傾斜的には170度~160度の狂傾斜にギリギリのホールドたちが上部までつながっている。
今回はシミヒロ、タカタ、私で執拗にトライを重ねた結果最上部以外のほぼ全ムーブの解決に成功。
だが気をよくした矢先、私が膝をまた痛めてしまった。無念。

そして、二週間が経過し膝もだんだん良くなってきたので再び来高。サポーテッドバイ黒潮氏&こばやん氏。
タカタは前回このルーフプロジェクトで最も完登に近かったため再度トライすることに。
私は膝がまだ無理なので撮影。
と、あれよあれよという間に上部に到達し、あと3手というところまでいってしまった。恐るべし新世代。
だがそれ以降そこまで到達することはなかった。やはりこれらのことから4段は超えているのは間違いない。
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プロジェクトonタカタ


そんななか私はカメラマンということも忘れ、暴君のごとく岩を登り始めた。
だってカッコイイ岩があるんだもん、しょうがないよ。

水際の滝のように轟音が鳴り響くその岩は本当にすばらしかった。
用意されたようにあるガバからスタートしポケットをつないで、持てているのかわからないホールドで苦し紛れに引き付ける。背後には岩が迫るが、恐怖より先に登ることへの執着心が勝っていく、そんな傑作課題。

名前を「轟傑(ごうけつ)」とします
二段ぐらいでしょうか。
プチはまったタカタもなんとか完登。
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轟傑 二段

このあと、タカタがS川さんたちとディアマンテをやりに行ったので、私たちは上流のしおけんぴ二段があるエリアへ。
しおけんぴの岩は本当にカッコよく四国のクオリティーの高さをまじまじと感じてしまう。
実はこのエリア前にも来ているのですが、いわゆるまだ書いていない記事の一つで、今後書くのかわからないのでとりあえずその時に登った「rain or sunshine 二段」 を紹介しときます。タカタが初登した暗くて地味だけど内容は最高の課題です。写真がないのですが、気が向いたら動画をアップします。気が向けば。。。

さて、そのとき登れなかった目当てのしおけんぴ・・・なのですが、前回も立ちスタートではなくSDで果敢にも挑戦してます。
なんとなくこのパーフェクトな岩をより完璧にと思うとSDになってしまうのです。河原である以上下地は変化するのでなんとも言えませんがとりあえずスタートはSDで届く左手クラックカチ、右手・・・わけわからんピンチ持ってます。
まぁほぼ左手のカチで離陸してます。左下に三角にくりぬかれたようなフットがあるのでそこをジャミングするように蹴ると浮けます。とりあえず離陸核心です。ナーレ・フッカタイバルをイメージして渾身の力で離陸しましょう。
んでおそらくフットホールドだろうと思われるホールドを握りしめてしおけんぴのスタートに合流していきます。
上部は全くやっていなかったので本当に死ぬかと思いましたが何とか登れました。
本当にカッコよく素晴らしい課題でした。
しおけんぴSD 3段とういことで。

E9 from kuroshio on Vimeo.


黒潮動画に轟傑としおけんぴSDの初登シーンあります。
2014/11/18 Tue. 14:17 | trackback: 0 | comment: 2edit

世は大航海時代へ 

もうホント書くペース間に合わん。
だって毎週毎週O川さん俺、タカタで新しいラインを開拓していくというスパイラル状態。
そう奥吉野は今、新世代による大航海時代を迎えた。

なのでばばっと課題を紹介。
先週は関西のシミヒロたちもやってきてワイワイ登った。
そうこのとき無理言ってO川さん初登のDeadline(4段)をトライさせてもらった。。。というか一人で。
マントル手前らへんからは、もうこの世に帰ってこれないかもしれないという感覚。そんな課題。
20手ほどあるのでルート的要素も含まれている。13+ぐらいか?
とにかく集中力が必要。上部にいくほどリスクは高くミスれば奈落の底に転がり落ちる。
なんてことだ、またしてもこんな課題に出会ってしまった。
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ま、結果から言うとかなり余裕をもって完登できた。むしろ余裕があるくらいじゃないとこのラインには挑めなかったかもしれない。改めてトレーニングしといて良かったと思った。そう課題名は決して伊達ではない。その威圧感はまさにDeadline。


関西組と合流してラマンの右にある汚いハングをやることに。
これは昔何回かやってたけど上部が未知数であまり気乗りしなかった課題。
でもタカタがみんなの静止をふりっきって上部突入し、5分間の刹那の中、散りそうになりながら見事完登した。
まぁ私も苦手だった下部が一回でできたので、正座してそのまま上部突入。が、実は上部は得意で簡単だったというオチに。。。チャンチャン♪
スタートは両手アンダーでSD たくさんアンダーならんでるのでお好きなのでどうぞ
あとはカチをひたすらデッドしまくる!!
名前はTake a break
2ピッチだが通して三段かな。
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エイチ君と正座しながらTake a breakするコ畑 

んでとりあえず一区切り。
あ、そういえばかき氷のあるエリアにある無名2段に名前をつけろと言われましたのでつけました。
過去の記事にあった写真を引用してます。スタートはルーフ内にあるガバだったと思います。
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百舌鳥(もず) 2段
2014/11/17 Mon. 16:25 | trackback: 0 | comment: 0edit

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