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Kerberos

ハイリスク&ハイクレイジー

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つかの間の現実逃避 

暑さにやられ、ビキニの女の子に目を奪われ、仕事に追われる日々を送っておったわけです


でもやっぱ岩場に行きたいのです

例え汗ダクダクになろうとも行きたいわけなのです



しかも行ったことないとこがいいなーっつうわけで高知に行ってきますた


高知といえばボルダーですが、今回は敢えてルートをしてきました


別になにか特別な理由があるわけじゃないけど…よく岩場なんかでレストしてるときに、トポをすみからすみまで読んだりします…そんときに前々から行ってみたかったのが斗賀野というエリアでした


奇しくも、開拓者のヒガシ氏に前の大会で聞いたのがきっかけでした。他にも開拓者の方がおられるかもしれませんが・・・



ま、何はともあれ小雨のなか斗賀野へ


中四国版のトポを頼りに行ったのですが、普通に迷いました。。。
小一時間ほど探して発見したときは少しビックリしました。

圧倒的に被ったこの岩は雨の影響などまったくうけていませんでした。


ワクワクしながら11aでアップしてメインのリョーマ12bをトライ

なんとなく一撃できるのでは…と思ったのですが…普通に落ちました


雨の影響はないんですが、染み出しがね…


2回目でサクッと登れてよかったです

てかめっちゃいいルート!内容が良い。三ツ星です。
8.jpg


次に瀬戸の花嫁12aというルート(なんとなくこのルート落とさないと僕に春は永久に来ないのではと不安になったり)をやろうと思ったのですが…激烈な腐食ボルト&ハンガーに気が引けてしまい、トライしませんでした。婚期が遠のいたなぁ・・・

あの劣化っぷりはヤバイかもしれません。しかも下部3つだか4つ全部。



んなわけでトポではオープンプロジェクトになっているリョーマの右ぬけをやろうと思ったのですが…


なにやらすでにヌンチャクがかけられており、2ピン目のヌンチャクには文字が書かれた紙が付けられていました

読むと、「只今、このルートを掃除しているため、その間はnotopenでお願いします。○○の○○【個人名】」
と書かれてありました。

うーん…僕は頭が悪いのでちょっと意味がわかりませんでした。

確かにオープンなプロジェクトだとしても設定者にあいさつしてから触らしてもらうのが基本なのでしょうが・・・今回は誰が設定されたのかわからなかったので、普通に現地に行ってしまった僕はあとで反省しました。。。


この紙を書かれた方はこのルートの設定者なのでしょうか?
ん?むしろ開拓者か設定者ぐらいしかこのルートを非公開にすることはできない気がしますが。。。


しかし、このプロジェクトいつから非公開なのでしょう?中四国のトポを見る限りかなり前からオープンな気が・・・
今まで何年もの間公開プロジェクトだったものを今更非公開にできるものなのでしょうか?



そして終了点から一つ下ともう一つ下のヌンチャクとの間には、二つを結ぶとても大きな蜘蛛の巣が作られていました…。
岩もいったいいつ掃除されるのかどうかわからない状態でした


また、岩の掃除をするから非公開にするということはどういう意味なのでしょう?
このルートをトライする人がいるならその人はまず登れるように掃除をすると思うのでそれでいいのでは・・・と思ったり。。。


すみません、僕はまだまだクライミングのことをよく知らない若輩者なので普通に心で思ったこと書いてしまいました。なので真面目に読まずに「若造がなんかアホなこと書いとてるな~この世間知らずが!!」みたいな感じで読んでもらえると幸いです。


ま、そんな感じでかなりしょんぼりしました。

でもさすがにあの巨大蜘蛛の巣は見栄えが悪いので除去しました。その行く間にホールドなども掃除させて頂きました。しかしそこまで大掃除しなければいけないような状態ではないような気がしました。要所要所のホールドだけ掃除すれば登れると思います。


この岩場は誰も来なければすぐに自然にかえる感じなので、毎回トライする際は掃除する必要があるような気がしました。そういう岩場なのだと思いました。


でもホント楽しい岩場なので是非我こそは「被りフェチ」という方は一度きたほうがいいと思いますよ!
このルートが登られた時。もしくはまたオープンプロジェクトになったとき。そうなったらもう一回来ようと思える岩場でした。
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2010/08/30 Mon. 12:52 | trackback: 0 | comment: 5edit

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